Durango でスキーヤー死亡事故

アメリカ・コロラド州にある Durango Mountain Resort でスキーヤーがエリア外の崖でジャンプし、雪に頭から突っ込んで窒息死した事故があったようです。
スキー場のエリア外("skiarea boundary"の外側)はスキー場によって管理されていません。
管理されていないエリア外はどのような危険があるのか未知です。

当然スキーパトロールもいませんし、怪我をしたからといってすぐに助けに来るわけではありません。
転んでも起き上がることすらできない場合もあるでしょう。

そのような場所で事故が起きれば、自己責任では済まされません。
結局は多くの人が係わらざるをえないこととなり、自分ひとりの問題ではなくなってしまうのです。

エリア外で滑走するならば、これらのことを承知して踏み込まなくてはなりません。

※エリア外が私有地である場合は所有権の関係上、そこへ入ること自体が違法になる可能性があります。


エリア内の立ち入り禁止、コース閉鎖の場合はまた意味合いが違います。
そこはスキー場が危険と判断した部分(地形上の危険、雪崩の危険、さまざまな要因があるでしょう)であり、いかなる場合でもそれを破ってはいけません。


亡くなった方のご冥福をお祈りします。


関連リンク:Durango Mountain Resort

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