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蔵王温泉スキー場でソリがコースをはずれて木に衝突し、女性が死亡する事故

毎日新聞: 事故:そりが立ち木衝突 東京の女性が死亡--蔵王温泉スキー場 /山形  * ウェブ魚拓 27日午前10時15分ごろ、山形市蔵王温泉の蔵王温泉スキー場サンライズゲレンデで、東京都足立区青井3、特別支援学校教員、*さん(55)と、孫の千葉県松戸市、幼稚園児、*ちゃん(4)のソリがゲレンデからはみ出し、立ち木に衝突した。*さんは頭を強く打ち県の防災ヘリで病院に運ばれたが、約7時間後に死亡した。*ちゃんは顔にかすり傷を負った。 山形署によると、*さんは娘2人を含む4人で同9時50分ごろからソリ遊びをしていた。ゲレンデは平均斜度14度となだらかだが、外は急斜面になっていた。転落防止の柵はなかった。

Sauze d'Oulx でマットをそり代わりにしてフェンスに衝突し、4名が死傷する事故

イタリア・トリノ西部の Sauze d'Oulx でフェンスに付けてあるマットを外して、それをソリ代わりにして遊んでいた4人が、自分たちがマットを外した後(鉄の部分がむき出し)のフェンスに衝突して1人が死亡し、他の3名も怪我をしたということです。 TIMES ONLINE : Holidaymaker is killed riding rubber mattress at ski resort Telegraph : Briton dies sliding down Italian piste on mat

La Tania でそりをしていた男児が岩に衝突して死亡する事故

フランス La Tania で9歳の男の子がソリをしていて、溝からはずれて岩に衝突、死亡するという事故が起きたとのことです。 daily Mail : Boy, 9, dies in freak toboggan accident while on family holiday at French ski resort Kent News : Family's grief over death of son in freak accident

クレバスに転落し男性死亡

さきがけonTheWeb より 鳥海山に21日に入山し、行方不明となっていた男性*が、22日午前9時35分ごろ、5合目付近の賽(さい)の河原のクレバスで、遺体で発見された。死因は脳挫傷だった。 *は原文では実名です。 ご冥福をお祈りします。 それにしても、亡くなった方はプラスチック製のソリで下山していたということですが、なぜ?との疑問が強いです。他の仲間はスキーやスノーボードだったのに。ちょっと用具の選択を間違っている気がします。 結果、下山のペースがぜんぜん違い、行動がバラバラになったのでしょう。単独行動では万が一のときに助けがなく、被害が大きくなる可能性が大です。 ある程度固まって移動すれば、危険の察知などもしやすいはず。万が一何かが起きても複数の人間がいれば救助の連絡等がすぐにできます。 雪山に限らず、これからの登山シーズンでも単独行動はできるだけ避けたほうがいいと言えます。

そり遊びで2児童重軽傷

少し前の事故ですが・・・ 毎日新聞 の記事より 13日午前、木曽駒高原スキー場で、小学4年生の女児と小学2年男児が乗ったプラスチック製そりが、約150メートル先にあるロッジの前にあった同スキー場所有のスノーモービルにぶつかって転倒した。女児は頭を強く打って重体。男児も頭に軽傷を負った。2人がそり遊びをしていたゲレンデコースは積雪不足で傾斜が約20度と急なため、スキー場が滑走禁止の看板を立て、雪上車などの通路に利用していたという。事故直前に2人だけでゲレンデを上がり、滑走禁止場所に入ってしまったらしい。 予期せぬ出来事とはいえ、事故が起きてからでは遅いと言えます。子供はとにかく動き回るもの。保護者の方はお子様の動きを良く見ておいてください。 先日とあるスキー場で、子供がコース中腹までそりを引っ張って行っている光景をリフト上から目にして「あぶないな~」と思いました。すぐ上は急斜面で上級者がスピードに乗って滑ってくる場所。コースの端とはいっても上級者が絶対に避けられるという保証はありません。また、そのようなところからそりで滑れば、相当なスピードが出ることは予測できます。 ですが子供にはそれが判断できません。大人がきちんと見ていてあげて、危険性を指摘しないといけませんね。保護者だけでなく、周りにいる人も一声掛けてあげることも必要では?と感じます。 もちろん、大人もルールとマナーを守る事が大事です。