やぶはら高原スキー場でスノーボーダー意識不明→死亡事故

YOMIURI ONLINE:愛知のスノーボーダー死亡 木曽のスキー場で
木祖村の「やぶはら高原スキー場」で12月26日にスノーボードに来ていた愛知県高浜市、会社員*さん(27)が意識を失って倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、2日、急性硬膜下)で死亡した。木曽署で原因を調べている。(2008年1月3日 読売新聞)
(*は原文では実名)
事故の詳細はわかりません。
転倒時の頭部打撲によるものかと思います。
発見が早ければあるいは助かったのかもしれません。


急性硬膜下血腫については以前にもこのブログで触れています。
そちらをご参照下さい。
初級者においては安全な転倒の仕方を良く学ぶこと、中上級者においては自分の技術に応じた滑走を心がけるようにしましょう。


亡くなった方のご冥福をお祈りします。


関連リンク:やぶはら高原スキー場

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