斑尾高原スキー場でスノーボーダー重体事故

毎日jp:事故:スキー場で衝突 男性会社員、重体--斑尾高原 /新潟
13日午後8時ごろ、妙高市樽本の斑尾高原スキー場で、スキーをしていた東京都町田市Aさん(25)が、スノーボードをしていた京都市右京区*さん(25)と衝突した。*さんは頭を強く打ち、意識不明の重体。
妙高署の調べによると、ゲレンデで転倒した*さんが起きあがろうとしたところ、上から滑ってきたAさんが転倒してぶつかった。Aさんにけがはなかった。
現場は中級者向けコースの中腹で、傾斜約10度のなだらかな斜面だが、事故当時はアイスバーン状態だったという。【畠山哲郎】毎日新聞 2008年1月15日

気温が低い状態が続いたため、雪質はしまっていたと思われます。
一部の地域では連休前に雨が降ったので下地がハードな状態だったのかもしれません。

固いバーンのところでは、急に止まることが難しいですし、急に止まろうとするとかえってエッヂが外れて転倒してしまうこともあります。
前を滑る人との間隔を十分に空けて、より慎重に滑るようにしましょう。

当然、スピードの出し過ぎは禁物です。


怪我をされた方の回復をお祈りします。

関連リンク:斑尾高原スキー場

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