武尊牧場スキー場でスノーボーダーがジャンプ台で着地に失敗、死亡する事故

毎日新聞:スノーボード事故:ジャンプ台から落ち女性死亡 群馬
5日午前10時ごろ、群馬県片品村花咲の「武尊(ほたか)牧場スキー場」で、スノーボードコース「二合平スノーパーク」のジャンプ台(高さ約1.3メートル)から飛び出した埼玉県毛呂山町岩井、看護師、*さん(27)が背中から落ち、後頭部などを強打して間もなく死亡した。死因はくも膜下出血とみられる。県警沼田署が詳しい状況を調べている。
調べでは、コース斜度は約20度、ジャンプ台は中級者用で、*さんは加速して約30メートルの距離を飛んだ際に空中でバランスを失ったらしい。ヘルメットは着けていなかったという。*さんは同僚女性(27)と日帰りでスキー場に来ていた。事故の目撃者がスキー場の救助隊員に連絡し、隊員が119番通報した。*さんは20歳からスノーボードを始めたという。【鳥井真平】

30メートルものジャンプをしたというのは、上級者だったからでしょうか、それともスピードのコントロールが技術に合っていなかったのでしょうか。

いずれにしても、ヘルメットさえしていれば死亡には至らなかった可能性もあります。

これからの時期、少し暖かくなってきも緩みがちです。
十分気をつけて滑走しましょう。


亡くなった方のご冥福をお祈りします。


2009.02.24 追記
その後の情報では、ジャンプの距離は30mもなかったことが判明しています。

関連リンク:武尊牧場スキー場

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