かぐらスキー場からエリア外へ出たスノーボーダー2名が遭難、無事救助

概要
2011年1月12日午後7時45分ごろ、かぐらスキー場で「一緒に来た男性2人が行方不明になった」とスキー場を通じて110番通報があった。

2人は通報した男性と別に滑走していて、午後4時にロープウェイ乗り場で待ち合わせをしたが現れなかった。

2人からは同日午後10時ごろ、アマチュア無線を通じて同署と連絡がとれており、体力的に問題はなく、同スキー場のリフトの頂上から山側に1キロほどの地点でビバークした。

県警が13日朝から捜索した結果、午後4時過ぎに救助された。
この際、別に遭難していた遭難前に別の男性も2人と合流していて、一緒に救助された。

2011-01-14 16:45追記
3人はアマチュア無線などを通じてビバーク地点が分かっていたが、自力下山を始めたため、捜索に手間取ったと、朝日新聞が伝えている。

データ
日時:2011-01-12 16:00ごろ
場所:かぐらスキー場
天候:不明

傷病者
両手凍傷:37男性

ニュース記事
朝日新聞:スノボの2人遭難 「ビバークする」と無線連絡 新潟
朝日新聞:遭難スノーボーダーら3人を救助 新潟・湯沢のスキー場
朝日新聞:ボーダー3人遭難 自力下山、救出に手間

関連リンク
かぐらスキー場

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