雪崩事故:芦別岳

NIKKEI NETのニュース記事から
20 日午後0時50分ごろ、北海道富良野市の芦別岳の屏風岩(1、481メートル)付近でスノーボードをしていた札幌市の30代の男性会社員が雪崩に巻き込ま れたと、一緒に滑っていた女性から携帯電話で知人を通じ、地元消防に通報があった。女性が男性をすぐに掘り起こしたが、既に死亡していたという。

芦別岳は冬山登山の対象になっていますが、雪崩の危険性が高いということです。バックカントリーはスキーやスノーボードの醍醐味を味わう魅力がありますが、常に雪崩や遭難に備えなければなりません。装備が十分であっても、雪崩に巻き込まれればやはり死の危険もあります。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。


雪崩の危険性を知ろう!
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