神立高原スキー場でスノーボーダーが雪に埋もれて死亡する事故

概要
2011年12月26日、神立高原スキーで、男性スノーボーダー(27)が、雪に埋まった状態で倒れているのを同スキー場のパトロール隊員が発見した。
男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

男性は同日、スノーボードをするため1人でスキー場に来ていた。
現場は上級者向けコースで、積雪は180cm。


データ
日時:2011年12月26日 AM
場所:神立高原スキー場
天候:不明

傷病者
27歳男性(スノーボード):窒息?(死亡)

ニュース記事
新潟日報:雪に上半身埋まりスノボの男性死亡 湯沢のスキー場[リンクなし]

ひとこと
スキーやスノーボードで雪崩以外でも窒息死することがあります。
海外ではNon-Avalanche-Related Snow-Immersion Deaths(雪崩によらない雪中埋没死)といわれています。

日本ではあまり知られていないですが、毎年のように同様の死亡事故が起きています。
この記事の事故のほうが先でしたが、先日の記事六日町八海山スキー場で、スノーボーダーが雪に埋まって死亡する事故と似ています。

降雪の多い時期は、コース脇の非圧雪地帯、林間コース、バックカントリーでの滑走時はくれぐれもご注意ください。


ご冥福をお祈りします。


関連リンク
神立高原スキー場



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