六日町八海山スキー場で、スノーボーダーが雪に埋まって死亡する事故

概要
2012年1月5日午後3時頃、六日町八海山スキー場で女性スノーボーダー(34)の行方がわからなくなり、午後5時40分ごろ、立ち入り禁止区域で全身が雪に埋まっている女性を発見。女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。


女性は男性2人とスノーボードをしていたが、待ち合わせに現れなかった。

発見されたのは、ロープウエーの山頂駅からおよそ30メートル下の立ち入り禁止場所。


データ
日時:2012年1月5日 15:00ごろ
場所:六日町八海山スキー場
天候:雪


傷病者
34歳女性:傷病名不明(死亡)


ニュース記事
読売新聞:スノボ女性、スキー場で全身雪に埋まり死亡
FNN:新潟・南魚沼市のスキー場で行方不明だった34歳女性を発見 死亡を確認


ひとこと
新雪の多い時期に多い、スキーやスノーボードでの窒息事故。

柔らかい雪が大量にある所で転倒すると、身動きがとれなくなってしまうことがあります。

特にスノーボードでは両足が固定されていることもあり、なかなか抜け出せない状況になりやすいです。
頭から突っ込むと、窒息事故につながります。


今回の事故は立ち入り禁止区域だそうですが、積雪量が多いときはゲレンデの端の圧雪されていない部分でもそのような危険はあります。

フカフカな雪は魅力的ですが、そういった危険性があることも十分に考慮しておかなければなりません。


ご冥福をお祈りします。


関連リンク
六日町八海山スキー場


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