白馬八方尾根スキー場でスキーヤー同士衝突、死亡事故

SBC信越放送:八方尾根スキー場でスキーヤー同士が衝突・男性が重体
きょう午前、北安曇郡白馬村の八方尾根スキー場でスキーヤー同士がゲレンデで衝突し、男性1人が意識不明の重体となっています。
きょう午前10時半ごろ白馬村北城の八方尾根スキー場の黒菱ゲレンデでスキーをしていた近くに住む無職の*さん・67歳と、オーストラリア国籍の25歳の男性が衝突しました。
この事故で*さんが頭や顔を強く打ち、ヘリコプターで松本市内の病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
現場はリフト近くの初心者コースで、大町警察署が事故の原因を調べています。
SBC信越放送:八方尾根スキー場の衝突事故・男性が死亡
北安曇郡白馬村の八方尾根スキー場できのう、スキーヤー同士がゲレンデで衝突した事故で、重体となっていた男性が死亡しました。
死亡したのは北安曇郡白馬村の無職・*さん・67歳です。
*さんはきのう午前10時半ごろ白馬村北城の八方尾根スキー場の黒菱ゲレンデでスキーをしていたところ、オーストラリア国籍の25歳の男性と衝突しました。
*さんはヘリコプターで松本市内の病院に運ばれましたが、顔や胸などを強く打っていて、午後11時頃、死亡しました。



初心者コースでこのような事故がおきるということは、スピードの出しすぎでしょうか。

事故の相手方が外国籍というのも、補償などで難しい問題がおきそうです。


ご冥福をお祈りします。


関連リンク:白馬八方尾根スキー場


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