キロロリゾートスキー場で従業員がリフト機械に絡まり重体となる事故

リフト機械に絡まり重体 北海道キロロリゾート
16日午後1時50分ごろ、北海道赤井川村の「キロロリゾート」スキー場で、リフトの機械監視のアルバイトをしていた札幌大4年、*さん(22)=札幌市北区太平五条=が機械の運転に巻き込まれた。ヘリコプターで同市内の病院に運ばれたが、左足粉砕骨折などで意識不明の重体。余市署は業務上過失傷害の疑いもあるとみて調べている。
調べでは、*さんは長峰第2山頂リフト駅舎内で監視をしていたが、足場から約140センチの高さに敷設されているシャフトの下をくぐろうとした際、服の襟がシャフトに絡まり、シャフトの回りを数回振り回された。足は近くの機材に打ち付けられたとみられる。


大変な事故です。

リフトの機械などむき出しになっているところが多いですから、従業員などは十分に注意しておかないと、このような事故が起きてしまいます。

また、単に不注意だったと言えばそれまでですが、働く人の安全を考えれば「近づくな」といった注意事項ではなく、もっと根本的な事故防止のための対策をとるべきではないかと思います。

意識不明とのことですが、回復されることをお祈りします。

関連リンク:キロロリゾート


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3 件のコメント :

  1. 北海道新聞の記事によると
    1/28に亡くなられました。
    死因は脳ヘルニアとの事。
    頭部外傷でしょうか。
    大変痛ましい事故。。。

    ご冥福をお祈りします。

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  2. 最新記事にちゃんと
    事後の事がアップされてました。
    すいません。


    それにしても痛ましい事故です。
    よく行くスキー場なので
    どこかでその青年と会っていたかと思うと
    心が痛みます。。。

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  3. コメントありがとうございます。

    本当に悲しい出来事です。

    安全衛生というのはお客様の安全と併せて、優先事項であることは間違いないはず。

    昨シーズンのパルコール嬬恋の事故もそうですが、絶対に死亡事故なんて起こらないような管理システムを作っていくべきでしょう。

    改めてご冥福をお祈りします。

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