八方尾根スキー場でスキーヤーが立木に衝突して重傷

47NEWS:長野で雪崩巻き込まれ男性重傷 立ち木衝突事故も
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また同日午前10時ごろ、白馬村の白馬八方尾根スキー場で、名古屋市熱田区沢上、*さん(57)がゲレンデ内の立ち木に衝突、外傷性くも膜下出血などで重傷を負った。


基本的にスキー場内の立木であっても、それを避けるのはスキーヤー・スノーボーダーの責任です。

「立木にはマットを巻け」という声もありますが、それはスキー場の景観を崩してしまうことになります。

通常の注意を払ってもなお衝突の危険が非常に高い、という場合にだけマットなどの措置は必要かもしれません。

しかし、そのような危険がある場所なら、そこへ近づかないような工夫(ロープやネットで滑走の流れを変えるなど)をすればよいのです。

怪我をされた方のお早い回復をお祈りします。


関連リンク:八方尾根スキー場


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