2016-02-28 霧ケ峰スキー場 スキーヤーがリフトから落下する事故

概要

2016年2月28日10時15分頃、霧ケ峰スキー場で、保育園男児スキーヤー(5)がリフトから転落した。

男児は、腹腔内出血の疑いがあるが意識はあり、命に別条はないもよう。


男児は家族4人で同スキー場に来ていた。
母親と一緒に2人乗りのリフトに乗り約100mほど進んだ付近で、男児が自分のスキーに付いた雪を落とそうと前かがみになって体勢を崩し、4.8m下のゲレンデに転落した。

  • このリフトには安全バーが付いていない
  • 落ちた地点のゲレンデの積雪量は約8cm

データ

日時:2016年2月28日 10:15頃
場所:霧ケ峰スキー場
天候:晴れ(20160228諏訪|気象庁

傷病者

5歳男児:腹腔内出血(詳細不明)

ニュース記事

中日新聞:霧ケ峰スキー場で園児がリフトから転落 安全バーなし http://archive.is/SMSt9
毎日新聞:転落事故:リフトから転落、男児腹部にけが 霧ケ峰スキー場 /長野 http://archive.is/Bw9l3

関連リンク

霧ケ峰スキー場

ひとこと

小さなお子さんをリフトに乗せるときは、落下の危険があることを念頭に、乗車中はできる限りじっとしているように、よく言い聞かせましょう。

ニュース記事では安全バーがなかったことを殊更に書いていますが、事故原因(スキーに付いた雪を落とそうと前かがみになった)とは関係ありません。

また、安全バーがあったとしても、小さなお子さんの場合、すり抜けて落下する危険は大人に比べるとかなり大きいです。

大人でも、乗車中に後ろを振り返ったり、足元に手を伸ばして落下するということはありますので、ご注意ください。


怪我をされた方のお早い回復をお祈りします。


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