2016-02-03 志賀高原一の瀬ファミリースキー場 スノーボーダー死亡事故

概要

2016年2月3日14時55分頃、志賀高原「一の瀬ファミリースキー場」で、男性スノーボーダー(29)が倒れているのをパトロール中の従業員が見つけた。

男性は病院に運ばれたが、4日未明に死亡した。死因は頭蓋内損傷。

初級~中級コース(パノラマコース)を滑走中にコースを外れ、約3メートル下の立ち木に衝突した。

データ

日時:2016年2月3日14:55ごろ
場所:一の瀬ファミリースキー場パノラマコース
天候:不明

傷病者

29歳男性:死亡(頭蓋内損傷)

ニュース記事

読売新聞:樹木に衝突か、スノボ中の男性死亡…志賀高原 http://archive.is/sczaP
朝日新聞:スノーボード男性、立ち木に衝突し死亡 長野のスキー場 http://archive.is/QNezu

ひとこと

コースアウトによる立木衝突事故は多い事例です。
コースレイアウトに注意し、コース端に接近しすぎないようにすること。スピードを出し過ぎないこと。
ご注意ください。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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