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鳥海山で山スキーヤー死亡事故

日刊スポーツ 鳥海山で山スキーの男性が転落死 28日午後2時40分ごろ、秋田県由利本荘市の鳥海山矢島口付近のクレバスで男性が死亡しているのを、山小屋の管理人(54)が見つけた。由利本荘署は所持品などから、山スキーに来ていた山形県天童市、会社員*さん(61)とみて身元の確認を急いでいる。 調べでは、クレバスは深さ約3~4メートルで山小屋から約300メートルの地点にある。*さんは昨夜、管理人に山小屋近くの駐車場に止めた車で寝ると話していたが、車内に見当たらなかったため管理人が捜していた。目立った外傷はなく、同署は誤って転落した可能性があるとみて調べている。 [2008年4月29日0時2分]

富士山でスキーヤー重傷事故

毎日新聞: 事故:富士山9合目で、札幌の女性けが 転倒し、左足骨折 /山梨 27日午後2時20分ごろ、富士山9合目の山梨県側で、札幌市東区、看護師、Iさん(50)が転倒して左足を骨折し、県防災ヘリで韮崎市内の病院に搬送された。同日午後3時ごろにも、富士山8合目手前の同県側で、米国在住の大学教授、Sさんが身動きできない状態でいるのを下山中のパーティーが見つけ救助した。Sさんにけがはなかった。 富士吉田署の調べでは、Iさんは山岳ガイド2人とともに山スキーに行く予定だった。Sさんはアイゼンなど冬山登山の装備を持たず、一人で登山し、現場で動けなくなっていた。【田上昇】 毎日新聞 2008年4月28日 地方版

五竜岳で東大スキー山岳部の新井監督が死亡

読売新聞: 山岳スキーヤーの新井裕己さん、北アで死亡…捜索ヘリ発見 28日午前8時10分ごろ、長野、富山県境の北アルプス五竜岳(2814メートル)山頂から約300メートル下の急斜面で、群馬県高崎市九蔵町、東大スキー山岳部監督新井裕己(ゆうき)さん(32)が倒れているのを、長野県警ヘリが発見した。新井さんは既に死亡していた。 同県警大町署の発表によると、山頂付近には、新井さんのものとみられるスキー板が刺さっていた。同署は山頂付近から滑落したとみている。 新井さんは山岳スキーをするため、23日から同県白馬村から1人で入山、24日に下山する予定だった。新井さんの知人が27日夕、「新井さんのブログが更新されてない」と、同村遭難対策協議会に連絡し、28日朝から県警が捜索していた。 新井さんは、鹿島槍ヶ岳北壁などの初滑降記録を持つ、日本を代表する山岳スキーヤー。ロッククライミングにも精通し、日本山岳協会選手強化委員を務めている。 (2008年4月28日11時22分 読売新聞)。

大日岳で山スキーの男性、一時不明

KNB NEWS 2008 年 04 月 27 日 20:53 現在: 春山スキーの男性が行方不明 春山スキーをするために今朝から北アルプス・大日岳を登山していた男性が行方不明となっています。 行方不明となっているのは滋賀県大津市の会社員*さん(49)です。 上市警察署によりますと*さんは滋賀県大津市の登山仲間と2人で春山スキーに来ていて、今朝5時に馬場島を出発し、大日岳山頂を目指して登山していました。 2人は途中で別れましたが、午後5時になっても*さんが戻ってこないため仲間が馬場島の警備派出所に届け出ました。 その後、県消防防災ヘリコプターと山岳警備隊が登山道を中心に捜索しましたが*さんは見つからず、暗くなってきたためきょうは捜索をいったん打ち切りあす早朝から再開することにしています。 MSN産経 2008.4.28 09:03 北アルプスで不明の男性を救助 富山県警 28日午前6時15分ごろ、富山県の北アルプス大日岳に登り行方が分からなくなっていた大津市南郷の会社員*さん(49)を、富山県警のヘリコプターが発見、救助した。*さんにけがはなかった。 上市署によると、*さんは登山道を外れ、標高約950メートルの川沿いを歩いているところを発見された。

立山のスキーヤー無事救助

KNB NEWS: 北ア、スキーヤー2人を救助 北アルプス立山の湯川谷上流で道に迷って動けなくなり、救助を求めていた京都府のスキーヤーは24日午前、富山県警に救助されました。 救助を要請していたのは京都府舞鶴市の*さん(63)と同じく*さん(54)です。 2人は、春山スキーの為22日立山に入山しましたが立山カルデラからザラ峠へ上る湯川谷上流付近で道に迷って動けなくなり23日午後7時すぎ、*さんの妻を通して上市警察署に救助を要請しました。 警察によりますと、*さんは、24日午前6時頃、地鉄立山駅へ歩いて下山し、*さんは空腹と疲れで動けない為、24日午前9時頃に標高およそ1100メートル付近の立山砂防事務所水谷出張所の下側の沢からヘリコプターで引き上げて救助しました。 *さんは疲労しているものの、けがはないということです。 2人は登山暦30年近くのベテランでしたが日帰りの予定だった為、食料やテントを持っていなかったと言うことです。

立山で山スキーヤー遭難、救助要請

KNB NEWS: 立山でスキーヤー2人が救助要請 北アルプス立山の湯川谷上流で京都府のスキーヤー2人が道に迷って動けなくなり、今夜、上市警察署に救助を要請しました。 県警では24日の夜明けと共にヘリコプターを出動させて救助にあたる予定です。 救助を要請したのはともに京都府舞鶴市在住*さん(63)と*さん(54)の2人です。 23日午後7時20分ごろ、*さんが携帯電話で「立山にスキーに出かけたが、道に迷って疲れて動けなくなった」と妻に連絡し、妻が上市警察署に救助を要請しました。 上市警察署によりますと2人は、立山カルデラからザラ峠へ上る谷筋で標高およそ1400~1500メートルの湯川谷上流付近にいると見られます。 2人は春山スキーを楽しむため22日に立山駅から入山し、日帰りの予定だったと見られます。 現在、2人にはけがはない模様ですが、食料やテントを持っていないということです。 県警本部では24日の夜明けと共にヘリコプターと地上から山岳警備隊を出動させ2人の救助にあたることにしています。

立山でスキーヤー転倒重傷事故

富山新聞: 立山でスキーの男性転倒 けが 二十一日午後二時四十分ごろ、立山・雷鳥沢付近の標高二五〇〇メートル地点で、スキーをしていた静岡県焼津市石津中町、*さん(50)がバランスを崩して転倒 、富山市西長江二丁目の県立中央病院に運ばれたが、右膝じん帯損傷で重傷。 上市署の調べでは、*さんはスキーツアーの一行十人で別山乗越から雷鳥沢に向けて 滑っていた。

高校の部活動中にハンマー投げのハンマーが頭部直撃、意識不明の重体

MSN産経: 部活中、投げたハンマーが男子高生を直撃し重体 東京・足立の都立高  2008.4.21 13:14 東京都立足立東高校(足立区、清水頭賢二校長)の校庭で19日午後、陸上部の3年生の男子生徒(17)の投げたハンマー(重さ約6キロ)が、約40メートル先にいた2年生の男子部員(16)の頭に当たる事故が起きたことが分かった。男性顧問教諭(54)が119番通報、生徒は病院に運ばれたが、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折と脳挫傷で意識不明の重体。 当時、校庭には顧問教諭と陸上部の投擲(とうてき)部門の生徒4人がおり、教諭は被害生徒の近くにいた。被害生徒もハンマー投げの練習をしており、フェアグラウンド内にいたという。投げる生徒が「ハンマー行きます」と知らせる決まりだったが、教諭はこの声を確認できていないと話している。 3年生の男子生徒がハンマーを投げた直後、「危ない」という叫び声を聞いて教諭が振り向いた直後、被害生徒にハンマーが当たったという。同校と警視庁綾瀬署で事故の原因を調べている。 同校の小野寺一・副校長は「こういうことになって本当に申し訳ない。事故原因については調査中」と話している。

八甲田で山スキーヤー転倒重傷事故

毎日新聞: ニュース24時:青森・スキー女性が転倒し骨折 /青森 15日午後1時半ごろ、青森市の八甲田山系赤倉岳山頂で、スキーをしていた同市南佃、*さん(59)が木の根に足をひっかけて転倒し、右足骨折の重傷。現場は山頂から約300メートル南の箒場岱(ほうきばだい)コース。防災ヘリ「しらかみ」が救助した。(青森署調べ) 毎日新聞 2008年4月16日 地方版

鳥海高原矢島スキー場女児死亡事故裁判で原告・被告の双方が控訴

さきがけonTheWeb: 由利本荘市と原告が控訴 矢島スキー事故訴訟 鳥海高原矢島スキー場で2003年1月、滑走中に事故で死亡した小学2年生の女児=当時(8つ)=の両親がスキー場を設置する由利本荘市(旧矢島町)に慰謝料など約3800万円の支払いを求めた訴訟で、同市は10日、市側に約1900万円の支払いを命じる秋田地裁判決を不服として仙台高裁秋田支部に控訴した。原告側も同日までに控訴した。 事故は03年1月21日午後8時半すぎ、スポ少の練習で滑走中だった女児が、コースを仕切るロープにぶつかり約3時間後に上部頸椎(けいつい)骨折によるショックで死亡した。 女児の両親は「被告は、夜間は視認困難なロープを設置し、安全配慮義務を怠った」と主張して市を提訴。先月28日の秋田地裁判決は、市と女児双方の過失を認めた。 (2008/04/11 09:13 更新)