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富士山で山スキーの男性死亡

MainichiINTERACTIVE山梨 より 26日午前10時ごろ、鳴沢村の富士山8合目の通称「滑沢(なめさわ)」(標高約3200メートル)付近で、男性*が倒れて死んでいるのを捜索中の富士吉田署員らが見つけた。男性*は山スキーのため24日に1人で入山した後、連絡が取れなくなっていた。(*は原文では実名です) またもや、という感じですが、富士山はあまりスキー・スノーボードには適していないと思われます。どちらかと言うとアドベンチャースキーみたいな気がします。 サイト検索してみると、富士山でスキー・スノーボードをしたというものが結構あります。そういうの見ると冒険心がかき立てられますが、充分な装備、技術と経験があったとしても、時として事故は起こります。もし、本当にそこで滑りたいのなら、最低限、単独行動だけは避けたいものです。 そういう意味でも山スキー初心者は富士山は避けるべきと思います。 ご冥福をお祈りします。

山スキー男性死亡:月山

YOMIURI ON-LINE と Mainichi INTERACTIVE で報じている。 18日午前9時ごろ、山形県の月山山頂付近で、17日から春スキーに来て行方不明になっていた62歳の男性が倒れているのを、捜索していた県消防防災ヘリが発見した。山頂付近は17日朝から午後にかけて吹雪だったらしい。 いつも同じようなコメントとなりますが、天候に対して見込みが甘いと言わざるを得ません。当日の天気予報等で危険予測が出来るはずです。 ご冥福をお祈りします。 関連リンク: 月山スキー場の情報 ( 山形県西川町のサイト より)

八幡平で遺体発見、不明の会社員か

岩手日報 の記事より 11日午後3時すぎ、松尾村の八幡平恵比須沢で、「人間の遺体らしいものを発見した」とスノーボーダーから岩手署へ通報があった。同署は男性の遺体を確認し、収容した。 以前のエントリー でお伝えしていた事故です。 記事では身元確認中となっておりますが、おそらく不明のまま捜索が打ち切られていた件の男性であろうと思います。 追加記事です。 岩手日報 松尾村の八幡平恵比須沢で発見された遺体は12日、行方不明となっていた神奈川県茅ケ崎市小和田、会社員遠藤勇さん=当時(41)=であることを家族が確認した。 大変残念な結果となってしまいました。 ご冥福をお祈りします。

スキー盗難のパトロール隊員逮捕

サンスポ.COM 長野・八方尾根スキー場のパトロール隊員(20)ら2人が、民宿から客のスキー板などを盗んだとして逮捕された。「どうせ客は帰っちゃうから…」と、しばらくして堂々と盗難スキーでパトロール。ところが持ち主は同じスキー場の従業員で、3週間後に見つかってしまった。部屋には5、6本の盗難スキーがあり、パトロールの一方、夜な夜なスキー泥棒を繰り返したらしい。 まったく、恥ずかしい。 パトロールやる資格なし! 関連リンク: 八方尾根スキー場

重傷の山スキー客をヘリで救助

Mainichi INTERACTIVE群馬版 より 2日午後1時10分ごろ、水上町湯桧曽の谷川岳一ノ倉岳(1974メートル)の「芝倉沢」で山スキー中の男性*が転倒、左足を骨折する重傷を負った。同行者から携帯電話で110番通報があり、沼田署谷川岳警備隊と県警ヘリが救助した。男性*はスキー愛好団体のメンバー5人で1日から山スキーに来ていたという。(*は原文では個人名となっております) バックカントリーでは、骨折程度でもヘリの出動が必要となる場合があります。充分気をつけて滑走しましょう。

遭難男性を無事救助:天元台スキー場付近

毎日新聞山形版 より 27日午前7時ごろ、米沢市西吾妻山中で、26日に遭難した男性*が自力下山しているところを捜索中 の県警ヘリが発見した。男性にけがはなかった。山スキーで下山途中、若女平付近で道に迷い、雪洞を掘ってビバークしていたという。(*は原文では個人 名となっております) 遭難を知らせるニュース 26 日午後6時ごろ、登山客から携帯電話で「米沢市の西吾妻山付近で道に迷った」と米沢市役所に連絡があり、その後、つながらなくなった。携帯電話の契約者は 青森市内の51歳男性。登山客は天元台スキー場付近で道に迷ったらしい。27日午前7時から捜索する。登山客が遭難した現場付近は雪が降っていたという。 天候がすぐれないときは、やはりルートを誤りやすく、遭難の危険が高いと言えます。ビバークの知識等があれば無事切り抜けられますが、一歩間違えば・・・ 無事で何よりでした。 関連リンク: 天元台高原

立木に衝突の男性重傷:おんたけスキー場

信越放送  SBC News-i  3月27日付記事です。 きょ う午前木曽郡王滝村のおんたけスキー場でスキーをしていた会社員が立ち木に衝突して大けがをしました。きょう午前11時半ごろ王滝村のおんたけスキー場で 男性*がゲレンデから外れた立ち木に衝突し腰の骨を折る大けがをしました。調べによりますと男性*はスキーで滑走中に転倒し、そのままゲレンデを転がり落ちて 立ち木に衝突したということです。(*は原文では個人名となっております) 転倒後にコースから外れて木立等に衝突する事例は多々あります。 コントロールを失えば当然そのようなリスクもあるということを承知してスノースポーツを行わなければなりません。 自身の技術と用具の特性、コース状況等を考慮して、転倒等のミスも含めた危険を予測しましょう。 関連リンク: おんたけスキー場

スノーボードの2人が一時遭難

愛媛新聞ONLINE より 27日 午後5時半ごろ、青森県十和田市の八甲田山中の仙人岱避難小屋から「スノーボードに出掛けた友人2人が予定を過ぎても帰ってこない」と110番があった。 青森署が2人を捜索していたが、28日午前零時前、行方が分からなかった2人のうち一方の男性*から携帯電話を使って家族に「2人とも無事で、テントを 張っ て中にいる。明るくなったら下山する」と無事を知らせる連絡があった。(*は原文では個人名となっております) 無事の下山をお祈りします。 現場の天候は時々吹雪いていたと言います。天候不順の場合は、やはり遭難の危険が高いです。そのようなときにはバックカントリーは避けた方が賢明です。山の天候は変わりやすいですが、ある程度の予測は天気予報や天気図の確認で行うべきで、行き当たりばったりの行動は好ましくありません。気をつけてましょう。 =================== 東欧日報 で無事下山の記事が出ていました 一時不明のスノーボーダー下山 二人は、けがはなく元気という。二人は「天候が悪くなったため、無理な移動を避け、夜明けを待って下山した」と話しているという。 無事で何よりです。

八甲田で雪崩の危険/春スキーは注意が必要

デーリー東北新聞社 の記事より 八甲田山系の春スキーはこれからが本番。今回、雪崩が確認された斜面にも全国から大勢のスキーヤーが訪れる。関係者は「既にいくつかの斜面で雪崩が起きており、十分な注意が必要」と呼び掛けている。 今年は雪の量が豊富で春の山スキーが楽しみ!という方も多いと思いますが、だからこそ、例年以上注意が必要ですし、準備万端にしておかなければなりません。

谷川岳危険地区、全域登山禁止

YomiuriOnLine の記事より 群馬県は22日、谷川岳(1977メートル)の危険地区全域(一の倉沢など南、東面)を、4月2日から5月15日まで登山禁止にすると発表した。県谷川岳遭難防止条例に基づく、雪崩シーズンの措置。 雪崩は怖いです。一瞬にして人の命を奪います。そろそろ各地とも雪崩のシーズンが来ますが、立ち入り禁止になっていないからと言って雪崩が起きないというこ とではありません。 今年は雪も豊富ですから、より危険度は高いでしょう。雪渓などでスキー・スノーボードを計画している人は十分に気をつけてください。