富良野スキー場でスキーヤー同士が衝突し1人が死亡する事故

概要
2011年12月9日午前10時35分ごろ、富良野スキー場で、スキーツアーで来ていた65歳女性に、上から滑ってきた14歳男子中学生が衝突し、女性は胸を強く打って死亡した。中学生は肋骨を折る重傷。

現場は山の中腹の初級コース。

男子中学生はスキーメーカーが集めた約30人と練習していた。


データ
日時:2011-12-09 10:35ごろ
場所:富良野スキー場
天候:不明


傷病者
死亡(多発性外傷ショック):65歳女性
重傷(肋骨骨折):14歳男子中学生


ニュース記事
MSN産経:65歳女性スキー客、中学生と衝突死 北海道
読売新聞:スキー場で男子中学生と衝突、65歳女性死亡
北海道新聞:滑走中衝突65歳死亡 富良野スキー場 合宿の中学生重傷


関連リンク
富良野スキー場


コメント
読売新聞の記事には男子中学生のほうが上から滑ってきたと書いてあります。

一般スキーヤーが滑走していた場所ですから、競技スキーの練習といっても、規制されたコースでは無いと思われます。

競技スキーヤーはセパレートされた区域以外では一般スキーヤーと同様のルールを守らなければなりません。


衝突前の双方の滑走状況などがどうだったのかわかりませんが、少なくとも上方から滑走するスキーヤーは前方を注視して滑走し、前方滑走者に衝突する事のないようにしなければなりません。


亡くなった方のご冥福をお祈りします。




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