サンアルピナ鹿島槍スキー場でリフト停止

毎日jp:着雪停電:リフト停止 スキー客53人救助 長野
24日午前10時半ごろ、長野県大町市北部で停電があり、平鹿島槍黒沢高原(たいらかしまやりくろさわこうげん)の「サンアルピナ鹿島槍スキー場」(氏家太郎社長)で、リフトが停止した。乗っていたスキー客53人は正午ごろまでに全員救助され、けがなどはなかった。
同スキー場によると、リフト8本中4本が停止した。従業員が間もなく救助を始め、全長200~300メートルの3本のリフトにいた30人は約20分で、全長1キロの残り1本に乗っていた23人は1時間半ほどでそれぞれ救出された。リフトは2人乗りで、安全確認後、午後3時に復旧した。
中部電力によると、湿った雪が付着した電線が強風のため絡まって切れたのが停電の原因という。長野地方気象台などによると、事故発生時の気温は1度、降雪があり雷注意報も出ていた。同スキー場は「ご迷惑をおかけし申し訳ない」と話している。【川口健史】
毎日新聞 2007年12月24日 20時22分
こんなこともあるのですね。これは不可抗力とも思えます。
居合わせた皆様、大変疲れ様でした。


関連リンク:サンアルピナ鹿島槍スキー場

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