2014-12-23 湯殿山スキー場 死亡事故

概要

2014年12月23日11:40ごろ、湯殿山スキー場で、スノーボーダーの男性(43)が雪に埋もれているところを発見され、病院に運ばれたが夜になって死亡した。

・上級者向けのスノーボードの上級講習を受講中
・現場付近には、1メートルほどの新雪が積もっていた


データ

日時:2014年12月23日 11:40ごろ
場所:湯殿山スキー場
天候:雪
積雪:180~200cm


傷病者

43歳男性(スノーボード):死亡(窒息)


ニュース記事

NEWS24:ボーダー雪に埋まり意識不明の重体 | NNNニュース
読売新聞:スノボ中転倒、頭から新雪にはまった教諭が死亡


関連リンク

湯殿山スキー場


ひとこと

八海山の事故に続いて、こちらも深雪埋没事故(NARSID)です。

ふかふかな雪は滑っていて気持ちいいですが、このようなリスクもあることを念頭に置いてください。

ちょっと気になるのは、講習を受講中との情報です。

講師の目の届く範囲ではなかったのでしょうか?
リスク説明はしていたでしょうか?

もうこの手の事故はかなりの件数起きていますので、事前のリスク説明はあったほうが良いのではないかと思います。


亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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