ニセコアンヌプリ国際スキー場でスノーボーダーが転倒、重体となる事故

概要

2011年2月11日午後4時10分ごろ、ニセコアンヌプリ国際スキー場で、転倒した女性スノーボーダー(47歳)が意識不明になっていると、スキー場職員が119番通報した。
一緒に滑っていた婚約者の男性(42歳)に「転んで頭を打ち、頭痛がする」と告げ、介抱されているうちに意識を失った。搬送先の病院でくも膜下出血と診断され重体になっている。

データ

日時:2012年02月11日 16:10ごろ
場所:ニセコアンヌプリ国際スキー場
天候:不明

傷病者

47歳女性:スノーボード/くも膜下出血:意識不明

ニュース記事

読売新聞:スノボ転倒女性、婚約者に介抱されたが…重体

関連リンク

ニセコアンヌプリ国際スキー場


大きな地図で見る

コメント

このブログの人気の投稿

飯綱リゾートスキー場で死亡事故、白馬岩岳スキー場で重体事故

栂池高原スキー場の雪崩死亡事故で引率者に有罪判決

2021-11-24 Sölden スノーボーダー(Marko Grilc)死亡事故

奥伊吹スキー場死亡事故、重過失致死傷罪でスノーボーダー起訴