投稿

2月, 2005の投稿を表示しています

スノーボーダーとトラックが衝突

2/25/2005の書き込みの詳細が、レスポンスに掲載されていた。

どうやら、スノーボードを履いたまま、道路に飛び出たようです。

自分では出来ると思うことでも、ミスをすることがあります。
そのミスをしてしまったときの危険性もある程度予測するべきかと思います。

ゲレンデ内でも、同じことが言えます。

道路脇斜面でスノーボード

毎日新聞山形版の記事より
23日午前、米沢市板谷の国道13号で、道路横の斜面でスノーボードをしていた大学生の男性(24)が道路に滑り落ち、大型タンクローリーの左後輪に衝突し男性は重傷を負った。国道脇の斜面を滑り終え、道路脇に飛び降りようとし着地に失敗したらしい。
道路脇に飛び降りたときにはボードを履いていたのかどうかわかりませんが、国道脇の斜面でスノーボードとは、飽きれたものです。自爆ならまだしも、「ぶつかられた」タンクローリーの運転手はたまったものではありません。

これを読んだ皆さんは絶対に真似をしないでください。

須原スキー場で震災復興行事

新潟日報の記事より
中越地震被害のためリフト1基での営業を行っている魚沼市(守門)の須原スキー場で26、27の両日、中越大震災復興ガンバローイベント「翔(と)べ!明日へ 魚沼守門」が開かれる。イベント開催の2日間はリフト料金半額、26日のナイターが無料となる。

須原スキー場のサイト


まだまだ完全復興には時間がかかりますが、地元の人はがんばってます。
新潟のスキー場へ足を運ぶことが、被災された方々へのエールとなればよいと思います。

数河モービルランド:スキー場跡地を活用

北陸中日新聞の記事より
一昨年に閉鎖された、旧パルクすごうスキー場跡地などを使って、スノーモービルを一般客に貸与する「数河モービルランド」を運営している。関係者は「スキー場跡地を有効活用し、地域の活性化につなげたい」と来場を呼び掛けている。スノーモービルって、スキー場パトロール用のしか乗ったことないんですが、自然の中を走るのも楽しそうですよね。

スキーヤーが木に衝突し重体

毎日新聞の記事より
19日午前9時50分ごろ、山ノ内町平穏の志賀高原熊の湯スキー場で、滑走していた会社員の男性がコース沿いの樹木(直径約30センチ)に衝突し、中野市内の病院に運ばれたが頭などを強く打って重体。中野署などによると、現場は斜度約15度のゲレンデ間を結んでいる直線の連絡コース。男性は滑走中にバランスを崩し、立ち木に衝突したらしい。樹木に緩衝マットなどは巻かれていなかった。事故当時、スキー場は吹雪で、視界が悪かったという。
連絡コースということはおそらく狭いコースではないでしょうか。狭いコースでは十分にスキー・スノーボードをコントロールして滑走しましょう。

また、記事では「樹木に緩衝マットなどは巻かれていなかった」としておりますが、スキー場では木立にマットを設置するかどうかは、スキー場ごとの判断次第です。木立に衝突する危険性が極めて高い場合にはマットを設置する必要はあるでしょうが、そうでない場合にはマットの設置をしなければならない理由はありません。自然の中で行うスポーツという本質を考えると、通常の木立にまでマットを巻くとしらけてしまいますよね。

滑走の際にはその辺りを考慮して、衝突の危険はスキーヤー・スノーボーダーが責任を持って回避するよう努めなければなりません。

そり遊びで2児童重軽傷

少し前の事故ですが・・・

毎日新聞の記事より
13日午前、木曽駒高原スキー場で、小学4年生の女児と小学2年男児が乗ったプラスチック製そりが、約150メートル先にあるロッジの前にあった同スキー場所有のスノーモービルにぶつかって転倒した。女児は頭を強く打って重体。男児も頭に軽傷を負った。2人がそり遊びをしていたゲレンデコースは積雪不足で傾斜が約20度と急なため、スキー場が滑走禁止の看板を立て、雪上車などの通路に利用していたという。事故直前に2人だけでゲレンデを上がり、滑走禁止場所に入ってしまったらしい。
予期せぬ出来事とはいえ、事故が起きてからでは遅いと言えます。子供はとにかく動き回るもの。保護者の方はお子様の動きを良く見ておいてください。

先日とあるスキー場で、子供がコース中腹までそりを引っ張って行っている光景をリフト上から目にして「あぶないな~」と思いました。すぐ上は急斜面で上級者がスピードに乗って滑ってくる場所。コースの端とはいっても上級者が絶対に避けられるという保証はありません。また、そのようなところからそりで滑れば、相当なスピードが出ることは予測できます。

ですが子供にはそれが判断できません。大人がきちんと見ていてあげて、危険性を指摘しないといけませんね。保護者だけでなく、周りにいる人も一声掛けてあげることも必要では?と感じます。

もちろん、大人もルールとマナーを守る事が大事です。

スノーボーダー不明:八幡平スキー場付近

岩手日報
男性は、11日に出発して14日に勤務日を過ぎても帰宅しなかったため、ご家族が通報したとのこと。八幡平付近は11日から14日まで吹雪いたと言う。
天候不良のときはスキー場内であっても、充分注意して滑走してください。知らないうちにコースアウトして遭難する例もあります。よほど自信があるというのでなければ休息を取るのが正解です。

特にバックカントリーに入るときは熟練した技術と雪山に対する知識、装備などが必要です。冒険心や勇気だけではどうにもならないことを肝に銘じてください。

※上記記事の男性がスキー場内を滑走していたのか、バックカントリーに入ったのか、また、充分な技術等を有していたかどうかは不明です。あくまでも一般論としての話です。

無事であることをお祈りします。


>>>続報です。
不明ボーダーの捜索打ち切り
残念なことに発見に至らないまま捜索が打ち切られたそうです。

それでもなお、無事であることをお祈りします。