丸沼高原スキー場でリフト搬器(無人)落下事故

MSN産経:リフト落下事故で警告 丸沼高原スキー場 2008.11.25 20:49
丸沼高原スキー場(群馬県片品村)で22日に運行中のリフトが落下する事故があったのに報告が2日遅れたとして関東運輸局は25日、同スキー場を運営する日本製紙総合開発に原因究明と再発防止策を講じるよう警告した。
けが人はなかったが、同スキー場は「事故の重大さの認識が甘かった。大変申し訳ない」としている。
関東運輸局鉄道部によると、22日午後2時ごろ、無人の2人乗りリフト1基(下り)が突然滑りだし、前のリフトに衝突、落下した。ワイヤにリフトを固定する部分の整備不良だったとみられる。


25日、26日の両日、丸沼高原スキー場で滑っていました。
25日午前中は当該リフト(第5ペア)は動いていましたが、午後には停止していたので、代替の第2ペアまでは移動が大変でした。

どうして?と思ってましたが、これが原因だったのでしょう。スキー場内ではそのようなアナウンスは放送・掲示ともになかったように思います。それまで通常通りに動いていたリフトに乗っていたことが怖いですね。

この時期滑れるスキー場として貴重な存在です。
万全を期して利用者の安全を守っていただきたいと思います。


現在、丸沼高原スキー場サイトのトップページでは「第5ペアリフト運休に関するお詫び」が表示されています。

丸沼高原スキー場

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