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1月, 2012の投稿を表示しています

白馬でスキーヤーが雪崩に巻き込まれ死亡する事故

概要
2012年1月28日午後0時15分ごろ、白馬五竜スキー場付近で男性スキーヤー2名(51歳・41歳)が雪崩に巻き込まれた。

一人(41歳)が自力で脱出し、携帯で110番通報した。

警察と民間の山岳救助隊が捜索した結果、51歳男性が5時間後に発見されたが、すでに死亡していた。

神立高原スキー場でスノーボーダーが雪に埋もれて死亡する事故

概要
2011年12月26日、神立高原スキーで、男性スノーボーダー(27)が、雪に埋まった状態で倒れているのを同スキー場のパトロール隊員が発見した。
男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

男性は同日、スノーボードをするため1人でスキー場に来ていた。
現場は上級者向けコースで、積雪は180cm。


旭岳スキー場でスキーヤーが一時行方不明

概要
2012年1月8日、旭岳スキーコースで1人で男性スキーヤーが行方不明になっていたが9日午後になって無事に下山した。

男性は旭岳スキーコースに1人ででかけ、午後7時半になっても戻らないため、宿泊先の従業員が警察に通報。

男性は悪天候のために道に迷い、雪山に穴を掘って、持っていたおにぎりや水を取りながら一晩、ビバークしていた。
9日午後になってふもとのロープウェイ駅に自力で下山した。
けがはない。

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳でスキーヤーが立木に衝突し死亡する事故

概要
2012年1月7日午後2時45分ごろ、シャトレーゼスキーリゾート八ケ岳で、男性スキーヤー(45)がコース外の木に衝突、病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。

[2012-01-10追記]
現場は初級コース。
男性は片手にビデオカメラを持って滑っていた。
男性の家族は、男性が先に下りて、後から来た家族を撮影しようとしていたのではないかという情報あり。


六日町八海山スキー場で、スノーボーダーが雪に埋まって死亡する事故

概要
2012年1月5日午後3時頃、六日町八海山スキー場で女性スノーボーダー(34)の行方がわからなくなり、午後5時40分ごろ、立ち入り禁止区域で全身が雪に埋まっている女性を発見。女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。


女性は男性2人とスノーボードをしていたが、待ち合わせに現れなかった。

発見されたのは、ロープウエーの山頂駅からおよそ30メートル下の立ち入り禁止場所。


草津国際スキー場で起きたリフト落下事故で、運輸局への報告遅れ

概要
2011年12月29日午後2時頃、草津国際スキー場・殺生クワッドリフト下り線で、ふもとから4本目の支柱の滑車からワイヤが外れ、下ってきたリフト搬器4台が滑車付近にぶつかってワイヤから外れ落下した。

けが人はなかった。

事故原因は調査中。


スキー場管理者は約2時間半後に事故の概要を関東運輸局に報告したが、リフトの落下については後日だった。

鉄道事故等報告規則で義務付けている速報が不正確。(下記法令参照)


野沢温泉スキー場でスノーボーダー3名が一時遭難

概要
2012年1月2日午後4時半すぎ、野沢温泉村にある野沢温泉スキー場で、スノーボードをしていた埼玉県川口市の男性(44)と妻(35)、東京都足立区の女性会社員(38)が宿泊先に戻ってこないと女性会社員の夫から長野県警に届け出があった。

3人は2日午前10時頃から、「(スキー場内の)毛無山に向かう」と言い出発。

夕方になっても戻らないため、残った女性会社員の夫が届け出た。


ニセコアンヌプリ国際スキー場でスキーヤーが転倒し死亡する事故

概要
2012年1月2日午前11時20分ごろ、ニセコアンヌプリ国際スキー場で女性スキーヤー(38)が転倒し、病院に運ばれたが、顔面を強打して(頭を強く打って)おり、間もなく死亡した。


現場はスキー場中腹の中級コースから、コース外の林に4メートルほど入った地点。

他のスキー客と衝突した形跡はなかった。

スキー中に誤って転倒し、立木か雪面に顔を打ち付けたとみられる。


女性はスキー検定1級。

12月30日から家族5人で町内を訪れていて。事故当時は1人で滑っていた。