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4月, 2005の投稿を表示しています

富士山で山スキーの男性死亡

MainichiINTERACTIVE山梨より
26日午前10時ごろ、鳴沢村の富士山8合目の通称「滑沢(なめさわ)」(標高約3200メートル)付近で、男性*が倒れて死んでいるのを捜索中の富士吉田署員らが見つけた。男性*は山スキーのため24日に1人で入山した後、連絡が取れなくなっていた。(*は原文では実名です)
またもや、という感じですが、富士山はあまりスキー・スノーボードには適していないと思われます。どちらかと言うとアドベンチャースキーみたいな気がします。


サイト検索してみると、富士山でスキー・スノーボードをしたというものが結構あります。そういうの見ると冒険心がかき立てられますが、充分な装備、技術と経験があったとしても、時として事故は起こります。もし、本当にそこで滑りたいのなら、最低限、単独行動だけは避けたいものです。


そういう意味でも山スキー初心者は富士山は避けるべきと思います。


ご冥福をお祈りします。

山スキー男性死亡:月山

YOMIURI ON-LINEMainichi INTERACTIVEで報じている。
18日午前9時ごろ、山形県の月山山頂付近で、17日から春スキーに来て行方不明になっていた62歳の男性が倒れているのを、捜索していた県消防防災ヘリが発見した。山頂付近は17日朝から午後にかけて吹雪だったらしい。

いつも同じようなコメントとなりますが、天候に対して見込みが甘いと言わざるを得ません。当日の天気予報等で危険予測が出来るはずです。

ご冥福をお祈りします。


関連リンク:月山スキー場の情報山形県西川町のサイトより)

八幡平で遺体発見、不明の会社員か

岩手日報の記事より
11日午後3時すぎ、松尾村の八幡平恵比須沢で、「人間の遺体らしいものを発見した」とスノーボーダーから岩手署へ通報があった。同署は男性の遺体を確認し、収容した。
以前のエントリーでお伝えしていた事故です。

記事では身元確認中となっておりますが、おそらく不明のまま捜索が打ち切られていた件の男性であろうと思います。


追加記事です。
岩手日報
松尾村の八幡平恵比須沢で発見された遺体は12日、行方不明となっていた神奈川県茅ケ崎市小和田、会社員遠藤勇さん=当時(41)=であることを家族が確認した。


大変残念な結果となってしまいました。
ご冥福をお祈りします。

スキー盗難のパトロール隊員逮捕

サンスポ.COM
長野・八方尾根スキー場のパトロール隊員(20)ら2人が、民宿から客のスキー板などを盗んだとして逮捕された。「どうせ客は帰っちゃうから…」と、しばらくして堂々と盗難スキーでパトロール。ところが持ち主は同じスキー場の従業員で、3週間後に見つかってしまった。部屋には5、6本の盗難スキーがあり、パトロールの一方、夜な夜なスキー泥棒を繰り返したらしい。
まったく、恥ずかしい。
パトロールやる資格なし!


関連リンク:八方尾根スキー場

重傷の山スキー客をヘリで救助

Mainichi INTERACTIVE群馬版より
2日午後1時10分ごろ、水上町湯桧曽の谷川岳一ノ倉岳(1974メートル)の「芝倉沢」で山スキー中の男性*が転倒、左足を骨折する重傷を負った。同行者から携帯電話で110番通報があり、沼田署谷川岳警備隊と県警ヘリが救助した。男性*はスキー愛好団体のメンバー5人で1日から山スキーに来ていたという。(*は原文では個人名となっております)
バックカントリーでは、骨折程度でもヘリの出動が必要となる場合があります。充分気をつけて滑走しましょう。